指導救命士、福島県MC認定へ☆彡

[カテゴリ:須賀川消防からのお知らせ] [投稿者:警防課] [投稿日:2019年07月11日]


 令和元年7月10日(水)に福島県庁において、指導救命士の福島県MC(メディカルコントロール)協議会による認定式が行われ、県内43名の指導救命士が誕生しました!

 指導救命士とは、救急救命士の資格を有する者の中で、「医師と連携し救急業務を指導する者」として救急救命士をはじめ所属職員への教育・指導、消防本部とMC協議会とのつなぎ役を担い、救急隊員等の生涯的な教育、指導等を主な任務として活動する指導的立場の者です。

 当消防本部からは鹿又(古殿分署)、木戸(石川消防署)、藤原(須賀川消防署)、緑川(須賀川消防署)4名の指導救命士が福島県MC協議会から認定を受けました。
 救急業務に関して、当消防本部の救急出場件数は平成30年中5385件となり、全国的に見ても救急需要は増加しています。
 このような中、救急の質を維持、向上させるために指導救命士の担う役割は非常に大きいものとなっています。

 地域住民の方に安心と安全を提供できるよう日々頑張って参りますので今後もよろしくお願い致します!

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