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須賀川地方広域消防組合

ガソリンなどの容器詰め替えおよび運搬について

[カテゴリ:防火・防災情報] [投稿者:予防課] [投稿日:2017年03月03日]

ガソリンなどの容器詰め替えおよび運搬について

法令に適合した容器
 ガソリンなどを詰め替え、運搬するための容器については法令に適合した容器を使用してください。
 危険物保安技術協会(KHK)の性能試験確認を受けた容器、日本ポリエチレンブロー製品工業会の
認証を受けた容器を推奨します。

          
                   試験確認済
証と容器の例

金属製容器の
最大容量
プラスチック製容器の
最大容量
備考
ガソリン 60リットル 10リットル
KHKの認証製品はないため
金属容器を使用してください
灯油用ポリエチレン容器は使用できません
軽油 60リットル 30リットル
灯油 60リットル 30リットル 灯油用ポリエチレン容器は耐用年数があります
古くなったもの、劣化、変形のあるものは使用
しないでください。

 ※燃料販売用の缶や混合計量タンク、一斗缶、ペットボトルへの詰め替えはできません。
 ※ガソリンを乗用車で運搬する場合は、最大容量が22リットル以下の金属製容器を使用してください。

容器への詰め替え
  • フルサービスのガソリンスタンドでは従業員による詰め替えが可能です。

  • セルフスタンドでは利用客が自らガソリンを容器に詰め替えることはできませんが、従業員による詰め替え

  は可能です。しかし、店舗により詰め替えを行っていない場合がありますので、店舗の従業員の方にご相談
  ください。


運搬時の注意事項

  • 容器のふたは確実に硬く締めてください。(※エレファントノズルをつけたまま運搬しない。) 
  • 容器の収納口を上方に向けて、落下、転倒や破損に注意してください。

  (必要に応じてロープ等により固定する。) 

  • 容器の外部に危険物の品名・数量・注意事項を表示してください。